2010年02月20日 タイ料理業界の夢の本 スターウォーズと高中正義さん「虹伝説」との不思議な関係 えんどうまこと
僕が小学生の頃に、映画「スターウォーズ(STAR WARS)」が世界中で大流行しました。
もう30年も前の話です。
その頃は飲料の容器はペットボトルではなくビンが主流でした。
コカコーラのビンの王冠(金属製キャップ)の裏には、スターウォーズの写真がプリントしてあったので一生懸命に集めました。
自動販売機には、ビンの王冠を取る栓抜きの機能が付属していたので、いつも自動販売機の近くを探しまわっていました。
スターウォーズはとても好きです。今でも時々見ています。
しかし、小学生の僕にとって、スターウォーズが最初に公開されたものが第4章ということに納得がいきませんでした。
「なんで第1章から始まらないんだろう?」
「なんでさかのぼっちゃうんだ?分かりにくいな」
「全9章?」(※途中でジョージ・ルーカスさんが全6章と言いなおしました)
「全ストーリーが完結するのは20●●年だって〜 ボク40歳くらいになっちゃうよ」
なんていうのを小学生のときは納得できないものがあったのを思い出します。
さて、僕はワイワイタイランド社で発行している月刊ワイワイタイランドとタイレストランガイドについてこう考えています。
タイ料理界・タイ業界の「夢の本、希望の本」
僕のなかで「夢 Dream」とか「希望 Hope」というと「虹色」というものが頭にすぐ浮かびます。
それからGoogleのロゴだったり、クーポンタイランドのロゴだったり。ヒロヤマガタの絵だったり。カラフルな感じ。
だから夢の本である「タイレストランガイド」は虹の色と関係するようにしたかったんです。
虹の色の数は、日本やイギリスでは一般的に7色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)と言われています。
(ドイツでは5色、スウェーデンでは6色らしいです。タイではいくつなんだろう?)
実はタイレストランガイドは全7種類、7色という構想があるのです。
出版する順番は、虹の色の順番と同じ。
僕の言う虹の色の順番は、僕の好きな高中正義さんのアルバム「虹伝説」のナレーションの順番なんです。
このアルバムの中で、高中さんが「レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、インディゴ。アンド バイオレット」っていうナレーションをしています。
--------------------------------------------------------------------
1.タイレストランガイド/ベーシック(赤)・・・2008年
2.タイレストランガイド/デイリー(オレンジ)・・・2009年
3.タイレストランガイド/カレー&ヌードル(黄)・・・2010年
4.タイレストランガイド/ベジタブル(緑)
5.タイレストランガイド/シーフード(青)
6.タイレストランガイド/(インディゴ)
7.タイレストランガイド/(紫)
※2005年〜2007年に出版された「トムヤム君のタイレストランガイド」は、
アニメ作品「スター・ウォーズ クローン大戦」のようなスピンオフ作品に
属するのかもしれない。
--------------------------------------------------------------------
なので7冊集めると、、、、、なんと!本棚に虹が出来るんです!
凄いですよね!パワー出ます!
本棚から「ビユーーーーン」って光が飛び出してくる感じなんです。
まぶしくて、手で目を押さえないと立ってもいられない感じ。
音で言うと英国のバンド、クイーン「PLAY THE GAME」の「ビユーーーン」って低い音から高い音に急上昇する感じ。
という訳で今年のタイレストランガイドの背表紙の色は黄色です。

次は野菜をたっぷり使ったタイ料理を紹介して「緑色」です。
その次は魚や魚介類のシーフードのタイ料理を紹介して「青色」です。
楽しみにしてくださいね!
もう30年も前の話です。
その頃は飲料の容器はペットボトルではなくビンが主流でした。
コカコーラのビンの王冠(金属製キャップ)の裏には、スターウォーズの写真がプリントしてあったので一生懸命に集めました。
自動販売機には、ビンの王冠を取る栓抜きの機能が付属していたので、いつも自動販売機の近くを探しまわっていました。
スターウォーズはとても好きです。今でも時々見ています。
しかし、小学生の僕にとって、スターウォーズが最初に公開されたものが第4章ということに納得がいきませんでした。
「なんで第1章から始まらないんだろう?」
「なんでさかのぼっちゃうんだ?分かりにくいな」
「全9章?」(※途中でジョージ・ルーカスさんが全6章と言いなおしました)
「全ストーリーが完結するのは20●●年だって〜 ボク40歳くらいになっちゃうよ」
なんていうのを小学生のときは納得できないものがあったのを思い出します。
さて、僕はワイワイタイランド社で発行している月刊ワイワイタイランドとタイレストランガイドについてこう考えています。
タイ料理界・タイ業界の「夢の本、希望の本」
僕のなかで「夢 Dream」とか「希望 Hope」というと「虹色」というものが頭にすぐ浮かびます。
それからGoogleのロゴだったり、クーポンタイランドのロゴだったり。ヒロヤマガタの絵だったり。カラフルな感じ。
だから夢の本である「タイレストランガイド」は虹の色と関係するようにしたかったんです。
虹の色の数は、日本やイギリスでは一般的に7色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)と言われています。
(ドイツでは5色、スウェーデンでは6色らしいです。タイではいくつなんだろう?)
実はタイレストランガイドは全7種類、7色という構想があるのです。
出版する順番は、虹の色の順番と同じ。
僕の言う虹の色の順番は、僕の好きな高中正義さんのアルバム「虹伝説」のナレーションの順番なんです。
このアルバムの中で、高中さんが「レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、インディゴ。アンド バイオレット」っていうナレーションをしています。
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1.タイレストランガイド/ベーシック(赤)・・・2008年
2.タイレストランガイド/デイリー(オレンジ)・・・2009年
3.タイレストランガイド/カレー&ヌードル(黄)・・・2010年
4.タイレストランガイド/ベジタブル(緑)
5.タイレストランガイド/シーフード(青)
6.タイレストランガイド/(インディゴ)
7.タイレストランガイド/(紫)
※2005年〜2007年に出版された「トムヤム君のタイレストランガイド」は、
アニメ作品「スター・ウォーズ クローン大戦」のようなスピンオフ作品に
属するのかもしれない。
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なので7冊集めると、、、、、なんと!本棚に虹が出来るんです!
凄いですよね!パワー出ます!
本棚から「ビユーーーーン」って光が飛び出してくる感じなんです。
まぶしくて、手で目を押さえないと立ってもいられない感じ。
音で言うと英国のバンド、クイーン「PLAY THE GAME」の「ビユーーーン」って低い音から高い音に急上昇する感じ。
という訳で今年のタイレストランガイドの背表紙の色は黄色です。

次は野菜をたっぷり使ったタイ料理を紹介して「緑色」です。
その次は魚や魚介類のシーフードのタイ料理を紹介して「青色」です。
楽しみにしてくださいね!
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